AIでおでかけ計画を相談してみよう|ChatGPT・Copilotの身近な使い方

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AIでおでかけ相談

AIでおでかけ計画を相談してみよう|ChatGPT・Copilotの身近な使い方

最近、「AIって何に使えばいいんですか?」という相談が増えています。

ChatGPTやCopilotという名前を聞いたことはあっても、

「仕事で使うものでしょ?」
「難しそう」
「自分には関係ないかも」

と思っている方も多いかもしれません。

でも、AIは日常のちょっとした相談にも使えます。

たとえば、旅行やおでかけ計画です。

AIは予定づくりの“たたき台”に使えます

AIに、こんなふうに相談することができます。

  • 今度のおでかけ先を考えて
  • 雨の日でも行きやすい場所を教えて
  • 高齢の家族と一緒に行きやすい予定を考えて
  • 半日で行けるプランを作って
  • 持ち物リストを作って
  • 移動時間も考えて予定を組んで

AIは、こちらが入力した内容をもとに、予定の案を出してくれます。

もちろん、完璧な答えではありません。

でも、最初のたたき台としてはとても便利です。

白紙から考えるより、まず案があるだけで気持ちが少し楽になります。

たとえば、こんな聞き方ができます

AIに相談する時は、難しい言葉を使わなくても大丈夫です。

たとえば、こんな聞き方でかまいません。

「沖縄本島で、あまり歩かなくても楽しめる半日のおでかけプランを考えてください」

「雨の日でも行きやすい場所を3つ教えてください」

「高齢の家族と一緒に出かける時の持ち物リストを作ってください」

「午前中だけで行ける、無理のない予定を考えてください」

このように、普通に話しかけるように入力できます。

AIにかしこまった言い方をしなくても大丈夫です。
でも、つい丁寧にお願いしてしまう方も多いです。
AI相手にも礼儀正しい。人柄が出ますね。

AIの答えは最後に確認しましょう

便利なAIですが、注意点もあります。

AIが出した情報が、いつも正しいとは限りません。

営業時間が変わっていたり、場所の情報が古かったりすることがあります。

そのため、AIが出した案をそのまま信じるのではなく、

  • 公式サイト
  • Googleマップ
  • 施設の案内
  • 天気予報
  • 交通情報

などで最後に確認することが大切です。

AIは「最終決定する人」ではなく、「予定づくりを手伝ってくれる人」と考えるとちょうどいいです。

持ち物リストにもAIは便利です

おでかけ前に意外と便利なのが、持ち物リストです。

たとえば、

「日帰りのおでかけに必要な持ち物を教えて」
「スマホで写真を撮る予定です。持っていくとよいものは?」
「雨の日のおでかけの持ち物リストを作って」

と聞くと、リストを作ってくれます。

充電器、モバイルバッテリー、タオル、飲み物、薬、折りたたみ傘など、自分ではうっかり忘れそうなものに気づけることもあります。

「あ、充電器忘れるところだった」

ということを防げるかもしれません。

AIは生活の中で少しずつ試せば大丈夫です

AIというと、難しい技術のように感じるかもしれません。

でも、最初からすごい使い方をしなくても大丈夫です。

まずは、

「おでかけの予定を考えて」
「持ち物リストを作って」
「LINEの返信を少し丁寧にして」
「案内文の下書きを作って」

くらいの身近な使い方から始めるのがおすすめです。

南風原町でAIの使い方もご相談ください

沖縄県南風原町のパソコン・スマホ教室オキ楽では、ChatGPTやCopilotなどの生成AIについて、生活に役立つ使い方を一緒に確認しています。

AIは、怖いものでも、使えないといけないものでもありません。

「ちょっと試してみたい」
「何に使えばいいかわからない」
「スマホで使ってみたい」

そんな方も大歓迎です。

難しい話ではなく、日常の困りごとから一緒に試してみましょう。

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masayasu kina
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